30代の育毛薄毛治療の管理人です。サイトご覧いただき感謝します。シャイですがここに私の育毛経緯を詳しくまとめていますので、一度ご覧いただけましたら幸いです。

育毛発毛について、初めて意識したのが、30歳になってからだ。それまだ親からの遺伝による薄毛はどこかに意識していたが、実際自分が薄毛になるとは思っていなかった。

しかし前髪の生え際が少しずつ気になるようになり、育毛剤(リアップ)を使用するようになった。そして自分自身がAGA(男性型脱毛症・壮年性脱毛症)であることを知った。

AGAの原因は父方の遺伝だ。先ず父親はAGA、そして父方の祖父もAGAだったようだ。父方の祖父は小学生低学年で亡くなった為、AGAであったかどうかあまり記憶がない。ただ丸坊主に近い短髪だったこと。そして家族の話からどうやら父方の祖父もAGAだったようだ。

なお母方の祖父は羨ましいぐらいのフサフサした髪の毛をしている。そして母方の叔父もフサフサした髪の毛をしている。なお弟は母方の遺伝の影響を受け、フサフサした髪の毛をしている。弟の前髪の生え際と比較すると同じ兄弟でも遺伝的な違いがはっきり分かる。本当に羨ましい。

しかし、育毛治療を続けた結果わずか1年待たずに薄毛は大きく改善し、華の30代前半を悩まずに過ごせそうなのは本当にうれしい。このブログもそんな思いを残しておくために書きだしたもので文章は稚拙であるが、少しでも30代で薄毛に悩んでいる人の参考になればと思ってまとめています。

なお写真の上部は1年ほど前2015年年末、下部は現在2016年9月の状況です。

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プロペシアによる治療を病院で始めた経緯

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育毛剤プロペシア(フィナステリド)は、育毛発毛効果は一番だという情報を得て使用し始めた育毛剤だ。

プロペシアは育毛発毛について、インターネットで調べ始めてから知った。その頃リアップX5(ミノキシジル5%)を使用し、ある程度の前髪の生え際に効果はあったが、期待したほどではなかった。

プロペシアも副作用はあるという情報がネットにあふれていたため、最初は躊躇していた。またAGA治療の費用も気になったが、実際に診察を受けてみると月額7,000円とリアップ買うよりも安かった。

私の場合はAGAスキンクリニックというところで、他にもオリジナル治療をトッピングしたので、月額は¥15,000円(診察代で多少毎回上下する・人によって薬剤は変わるので違いはあるとのこと)

発毛効果はわずか4か月ほどで体感できた

医師の診察を受け、処方箋で購入した育毛剤プロペシア(フィナステリド)を使用し続けた。フィナステリド の育毛発毛効果を継続させるには継続使用が不可欠であるが、効果は4か月ほどで明確に出てきた。これはマジで誇張もなく、薄毛は病院で治ると言おうことを感じた瞬間であった。

なおフィナステリドはミノキシジル以上に前髪の生え際に効果を感じた。その為今では3日に1錠を服用している。人間欲深いもので、さらにたくさん生えて来いという願望は絶えない。

病院治療はペースを落として市販育毛剤も組み合わせている

現在は維持をするために、プロペシアは3日に1錠、それ以外は育毛剤のブブカをずっと使い続けており、黒く元気な髪の毛は維持し続けられています。

ブブカ育毛剤

ブブカ育毛剤は、育毛剤リアップ(ミノキシジル1%)を使用している頃、頭皮がやけにかゆくなるという副作用のために切り替えたもの。リアップの使用を中断し、一時的に使用したがこれが使い心地もよく上手くプロペシアの効果を押し上げてくれていると感じた。

ブブカ育毛剤を使用し始めた理由は、育毛発毛効果があるなら人工的なものより、自然由来のものが良いと感じた為だ。頭皮にベトツキを感じることなく、使い続けていけているので薄毛治療の安定期に入ったら続けてみることをおすすめします。

育毛のためには生活も大きく見直していった

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なお育毛発毛の為、育毛剤や発毛剤の使用だけでなく、食生活や生活習慣も変えた。

AGAには遺伝的な要因だけでなく、食生活や生活習慣も関係しているそうだ。以前は焼肉・ハンバーグ・とんかつ・カツカレーなどの肉料理が好きだったが、最近は肉料理より、魚料理を意識的に食べるようにしている。

また野菜や果物も積極的に食べるようにした。そしてAGAに関係しているジヒドロテストステロン(DHT)やその素となるテストステロンレベルを下げる為、ダイエットを兼ねてできるだけウォーキングもしてる。

ウォーキングの目標歩数は現在休日が5千歩以上、それ以外は3千歩以上だ。時間的には30分から1時間を目安としている。ウォーキングすることにより、抜け毛や薄毛の原因となるストレスも解消できる。

和食中心にAGA対策の食材を取り入れた

 育毛発毛の為に意識的に食べているのが和食だ。和食は育毛発毛だけでなく、ダイエットや健康も意識して食べている。AGA(男性型脱毛症)は、脂肪やカロリーの摂取量が増加したり、運動不足が顕著になった第二次大戦後急増したと言われている。

なお有酸素運動により、血液中のインスリンレベルを下げ、ストレスを減らした場合、性ホルモン結合蛋白(SHBG)レベルが上がる。SHBGはテストステロン(男性ホルモン)と結合し、AGAの原因であるジヒドロテストステロン(DHT)に変換される血液中の遊離テストステロンを減らすそうだ。

インスリンは食事により上昇する為、インスリンを上昇させずらい和食を食べれば、育毛発毛に役立つようだ。運動同様に食事が重要なのが分かる。

タバコとお酒も髪のためと控えた

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育毛発毛の為に行っているのが禁煙・適度な飲酒だ。禁煙は以前体調を崩した時からしている。その為普段タバコを吸うことは全くない。しかし酒の席ではなぜだがタバコが欲しくなり、1、2本貰いタバコをしていた。育毛発毛の為だけではないが、酒の席での貰いタバコを止め、完全禁煙した。

最近の酒の席ではタバコを吸わない人の隣に極力座るようにしている。まだ貰いタバコの誘惑に勝てる自信は完全に持っていない。普段から誘惑に弱いのだ。なおアメリカで発表された研究では喫煙により、脱毛を促進する男性ホルモンが増大することが分かったそうだ。また喫煙すると血管を収縮させ、髪の毛に栄養などを供給する血液循環が悪くなるそうだ。タバコには200種類以上の有害物質や発がん物質も含まれている。

シャンプーはそれほど発毛に影響しないという事実

シャワー

育毛発毛の為に注意しているのが洗髪・マッサージだ。洗髪は昔から1日1回行っている。以前は脂栓・角栓様物質を取り除く為に炭が配合されたシャンプーを使用したり、またアミノ酸系シャンプーがブームになった時はアミノ酸系シャンプーを使用したりもした。

しかし最近ではごく普通のドラッグストアやコンビニで販売されているメンズシャンプーを使用している。特に頭皮に異常がなく、健康を維持できていれば過度な洗浄さえ気を付ければ大丈夫という医師の研究結果を聞いたため。

そもそも有害成分は皮膚からは浸透しない(バリア機能がある)し、シャンプーはどんなに良い成分を配合していても、頭皮の汚れを落として清潔にするという目的外の何物でもないからである。(治療医の話そのままだが確かに納得できる)

育毛剤成分が毛穴に詰まれないようにだけは気を付けている。また洗髪後は生乾きにならないようにドライヤーで軽めに、そして素早く乾かしている。そして洗髪後に育毛剤ブブカを頭皮に塗布している。

寝る前にはプロペシアを飲んで就寝。こんな生活を半年近く続けてきただけなのである。

薄毛治療というと大げさな植毛だとかをイメージするかもしれないが、実際はほとんどの人が飲み薬だけで治療できるということ。プラスαとして、ブブカなどの育毛剤を使っていくのは良いということだが、市販の一般育毛剤だけでは効果は薄いということだ。プロペシアがあくまでもベース

手法さえ間違えなければ改善できる世の中になったのはありがたい。深く悩み込まずに、専門医において診断を受けたうえで治療を受けてほしいと思っています。

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