M字はげは正面から見えてしまいますの特に人の目線が気になります。

生え際村長もM字はげになった頃は人の目線が気になってしょうがなかった時期がありました。

育毛を始めるにしてもすぐには髪は生えてきません。髪にはヘアサイクルが存在するので、どうしても数ヶ月~数年はかかるでしょう。

ビクビクしながら育毛をしようとしても、人の目線が気になりストレスが溜まります。

ここで問題になるのは、いかにしてM字はげごまかしながら育毛をするかが重要になってきます。

そこで、M字はげごまかしかたをまとめてみました。

M字はげのごまかしかた

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1、髪型を変える

お金もそこまでかけずに簡単手軽にできる方法としては髪型を変えるのが手っ取り早いです。

M字はげの人は正面から見えてしまうので、特に髪を意識する人が多いと言えます。

ここで髪は伸ばしたほうがいいのか、短くしたほうがいいのか悩まれると思いますが、基本的には髪は短くしたほうが良いです。

髪を伸ばしてM字はげをごまかそうと考えると、M字のところだけ髪のボリュームが少ないので逆に目立ってしまいます。

全体的に髪を短くすることにより、視線をM字部分から頭全体にずらすことができます。

それでも髪を伸ばしたいという場合は、髪型を「リップカール」や「ツーブロック」にするとM字はげをごまかしながら格好良く決まります。

短い場合は「ソフトモヒカン」がおすすめです。ソフトモヒカンはM字はげをごまかしながら、女性にも人気の髪型。

また、私が実際にソフトモヒカンにしてみて感じたのは、髪を洗った時にすぐ乾くということ。手入れも長い髪よりもお手軽になったのでおすすめの髪型になります。

2、ふりかけを使う

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ふりかけとは髪に黒い粉をふりかけて髪が増量したように見せることが出来る商品のことです。

5分ほどの時間でセットができるので、いざという時に役に立ちます。

ただし、M字はげの人に使うのは難しいという点と、頭皮にはあまりよくないという点がありますので、使いすぎには気をつけたい商品です。

⇒薄毛の人に便利なふりかけとは?

3、カツラ・ウィッグを使う

M字はげが進行してしまい、髪型だけでは心もとないという人はカツラを使うのも1つの方法になります。

日本人のかつら利用者は最低でも100万人以上いると言われています。

朝の満員電車に乗れば必ず一人は乗っていると言えるほどの数かつらの利用者がいることになりますが、電車の中でこの人はかつらだとパッと見ではわからないですよね?それほど今のかつらは精巧に作られています。

ただし、かつらを作るのにはお金がかかるうえに、メンテナンスが大変で自分の毛を生やすことをあきらめえる最終手段と言っていいでしょう。育毛も考えている場合は気をつけてください。

まとめ

M字はげのごまかし方をまとめてみましたが、どんなにうまく誤魔化してもバレる可能性と隣り合わせなのは変わりません。

何かの拍子に禿げているのがバレてしまったら、いつもそれを考えて生活していたら精神的に良くないです。大抵の場合はいずれバレてしまいます。

そのため、いかにして早く育毛剤を使って育毛をするかが重要になってくると言えるでしょう。

M字はげの場合は普通のはげとは違い、育毛剤によっては効果が出ないといったことがあるので気をつける必要があります。