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育毛剤を使ったら髪の毛以外の体毛も濃くなってしまうことはないのか。これは育毛剤を使う際にとても重要なことです。

育毛剤は数多く販売されていますが、中には体毛が濃くなるものも存在しているのは事実です。

知らず知らずのうちに体毛が濃くなっていたら…。ということを無くすためにも、どのような育毛剤が体毛を濃くしてしまうのか解説をしていきます。

どのような育毛剤が体毛を濃くするの?

飲む育毛剤で血行促進タイプ

栄養は血液に乗って運ばれるため、結構を良くすれば必然的に栄養が届き育毛していくというもの。

ほとんどの育毛剤に血行促進効果のあるものは入っていますが、中でも飲むタイプの育毛剤ミノキシジルタブレット(ミノタブ)が強力に体毛を濃くします。実際にAGAクリニックで処方される際にも、体毛が濃くなる人が多いという説明を受けます。

塗るタイプの育毛剤は部分的に塗ることができるため大丈夫なのですが、ミノタブの場合は錠剤なので体中の血行を促進してしまい、全身の体毛が濃くなることがあるのです。

細胞分裂活性化タイプ

毛を育てる細胞を分裂、活性化させて育毛をするというもの。

比較的新しいもので、AGA治療院で頭皮に直接注入して使う育毛液になります。

細胞に直接なので体毛が濃くなることはありません。

毛穴洗浄タイプ

頭皮環境を整えることで血液の循環を良くするとともに育毛成分の浸透に力を入れているタイプです。

種類は少ないですが育毛剤のM-1ミストがこれに当たり、体毛を濃くする効果はないですが育毛効果が薄い場合もあります。

まとめ

育毛剤は人体にあまり影響はないと言われてはいますが、それでもミノタブのように強力なのだと顕著に体毛が濃くなるなどの副作用が合わられることがあります。

塗るタイプの育毛剤は部分的に付けるという一般的な使い方をしていれば、体毛が濃くなるということはありません。

ただし、体毛が濃くなっているという結果は良くも悪くも効果が現れているということになるので、頭皮にも効果が期待できるということではあります。

副作用が気になる場合は育毛剤の効果をしっかりと確認し、どのような効果でどのような使い方をするのかなど、しっかりと育毛剤の特徴を理解してから使うことが大切になります。