はげが気になり出し、すでに末期なのかどうかを知りたいという人が多いみたいです。

それに加え、今ははげの末期なのかどうか分からず育毛をすべきかどうか迷っている人も多いです。

そこで、もう末期なのか、まだ初期なのかを確認してみましょう。はげの末期状態についてまとめてみました。

はげの末期状態とは

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はげには段階がありますので、段階を経て最後にはすべての髪が禿げてしまいます。

どこからが末期症状なのか判断は難しいのですが、おでこに手のひらがすっぽり収まるレベル。それ以上だと末期状態と言えます。上の図で答えると3番目あたりです。

はげと言ってもハゲ方には3パターン有り、生え際から徐々に上がってくる一般的なm字はげと、てっぺんの頭頂部からハゲていくパターン、生え際とてっぺんの同時にはげていく複合型の3パターンが存在します。

生え際から徐々に

一般的なm字はげで、生え際から徐々に後頭部に向かって禿げ上がっていきます。

頭のてっぺんの部分を残してどんどん左右から禿げ上がっていくのが特徴です。

進行が進むとてっぺん部分も禿げはじめ、最終的には複合型と同じようなハゲ方をします

複合型はげ

生え際からと頭頂部からの2箇所から同時に禿げていきます。

言うまでもなくあっという間に禿げてしまうのが特徴で、早急な対応が必要になってきます。

はげの初期状態

まだはげは進んでいないかも?と思う場合は初期症状を確認してみましょう。

初期の症状としては髪が細くないか、短くなっていないか、薄くなっていないかで判断でき、もしかしたら前よりも…と思われた場合は、はげが進行し始めている可能性が高いです。

はげかもと思った場合は

末期状態の人でも毛根さえ残っていれば髪を生やすことは可能です。

毛根が残っているかは鏡を前によく頭皮を見てみてください。よく見るとうっすら細い小さな毛が生えているなら毛根はまだあります。

末期状態ですと毛が細く小さすぎて見えないという場合もありますので、1度クリニックに行って毛根があるか確認してみるといいかもしれません。

初期でも末期でも、はげの場合はなるべくすぐに対応をすることが重要になってきます。

はげは進行が早く治りにくい特徴を備えているため、1ヶ月もあればかなり禿げてしまい誰もがヤバイと焦るでしょう。

はげ対策としては、育毛剤を使って進行を抑制し育毛をする必要があるのですが、育毛剤の中でもm字はげに効果のある育毛剤を選ぶ必要があります。

はげはAGAと呼ばれる男性型脱毛症が大きく関わってきている禿げ方なので、AGAを抑制できなくては効果があまり期待できません。

そのため、AGAを抑制できる育毛剤を選ぶ必要があるのです。

AGAについては、AGA(男性型脱毛症)とは?原因と改善方法 まとめの記事を参考にしてきてください。

まとめ

はげの場合は末期でも初期でも、進行の早いはげ方になるのですぐに育毛対策をしていく必要があります。

育毛剤を選ぶ基準はAGAを抑制できるかどうか。AGAを抑制できる育毛剤でないと、育毛剤を使っても効果は期待できません。

生え際村長も実際に使ってみてM字はげに効果が出た育毛剤がありますのでチェックしてみてください。