現在の育毛剤の塗布方法にはスプレー式とノズル式の2種類があります。

育毛剤を使ってみるとわかるのですが、このタイプの違いによって使いやすさが異なってきます。

育毛剤は毎日使っていくものなので、軽視しがちですが重要なところです。

スプレー式とノズル式のそれぞれの特徴を比較してみました。

スプレー式

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スプレー式は想像通り使いやすいのが大きな特徴です。

ワンプッシュで使えるので、使いたい場所にシュッシュかけられます。

ただし、生え際村長が使ってみて感じた不便な点は両手を使わないといけないところ。

ただシュッシュかけていると髪が邪魔をしてしまい頭皮にかからないのです。

そのため、片手で髪を上げて抑え、もう片方で塗布する必要があります。

頭皮から吸収させるわけなので、直接頭皮に付けづらい分ノズル式より使いにくかもしれません。

ノズル式

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ノズル式は使いにくそうに思いますが、直接頭皮につけられるため育毛に関しては合理的に作られていると言えます。

もちろんスプレー式のように髪をかき分ける必要がないため片手で使えるのも良いところです。

ただし、液だれしやすく頬まで垂れてくることはしばしばあります。

また、スプレー式のようにワンプッシュと量が決まっているわけではないので、自分で量を調整できるようになるまでに慣れが必要です。

まとめ

育毛剤のスプレー式もノズル式もそれぞれメリット、デメリットがあり、どちらが良いかは完全に使用者の好みになります。

生え際村長はどちらかというと片手で直接つけられるノズル式が使いやすかったです。

液だれの不安もありますが、慣れてしまえば自分の力加減で量を調整できるので問題ありませんでした。

スプレー式とノズル式で悩んでいるなら、まずはノズル式を試してみると良いのではないかと思います。